東海道線が止まっちゃったんですよ、15分間。
まあ、こんなことは「防護無線を受信した」ってことでよくあるのですが、今回違ったのは当該列車だったこと。防護無線を発信した列車に乗ってたんですね。その為か、車掌さんがカラーコーンを回収しに行きました。列車の最後尾に乗っていれば、その様子がよく分かったのでしょうけど、すでに座っていたため、その様子を見ることを出来ませんでした。
このカラーコーンは京浜東北線内に転がっていたそうです。工事のために除けてあった物が風によって線路内に入ってしまったとか。Twitterでは「投げ込まれた」とかありましたが、それはないっぽいです。

なお、普段は「線路に支障物があるため」とアナウンスされますが、当該列車では「線路にカラーコーンが」と説明されました。そして、他の列車でも「線路にカラーコーン」でアナウンスされたようです。これでね、車内や駅の運行情報で「線路内へのカラーコーン飛来により・・・」なんて出たら面白かったんですけどね。

ちなみに、会社にはぎりぎり間に合いました。