横浜市営地下鉄グリーンラインの車両が増えるそうです。
現在走っている10000形の2次車として4両編成2本が平成25年度末、つまり来年の3月までに導入されるそうです。製造するのはきっと1次車と同じ川崎重工かと。

1次車と比較して、前照灯・客室灯のLED照明化や行先表示器のフルカラーLED化、車いすエリアの拡大、手すりの追加などされるようです。で、外観もカラーリングが若干変わるとか。

で、リリースに掲載されているイメージ図と現行の車両の写真を見比べてどう変わるのか比較していたのですが…。さっぱりわからん( ̄~ ̄)?
わかりやすいのは、前面のちょうど車両番号の下に緑の横ラインが入っていること。これぐらいしかない、側面もあると言ってるけどないんじゃないの? と思ってたら、分かりました。

カラーバンドの濃淡の方向が反対になっている。

現行車両は上から下に色が薄くなっていきますが、2次車は下から上に薄くなっていくようです。まあ、確かに、これだけの変更でも斬新といえば斬新ですね。

ブルーラインの3000形も、製造時期によって水色と紺色のラインの組み合わせと前面の色が異なってたりします。横浜市交通局の伝統なんですよね、組み合わせを変えるのは(´ー`)

ちなみに、ブルーラインに1編成増備って話はなくなったようですね。その代わり市民の声を受けて「扉上に液晶の車内情報表示装置を付けることを検討中」らしいですが、そんなもの要望する人がいるのか、疑問ではあります。
それよりは、今は千鳥配置になっている次駅案内をすべての扉上で行うか、次駅表示は3000A形タイプにして、LED表示器はニュースなどを流すだけにした方が良いと思います。