わんちゅう日記

気ままにヒトリゴト

タグ:DIGA(BZT810)

前回の後、換装用のHDDを決めまして、
ツクモネットショップをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
と久々にツクモからのメールを受け取った後に届いた物はこちら。
Western DigitalのWD40PURX。お値段は14,533円でした。同じ4TBのAV-GPより約2,000円安いのと、在庫があって週末(つまり今日)届くため、WD Purpleを選択しました。なお、箱には「InteliPower」と書いてあり回転数可変のように思えますが、WDから出ているスペックシートを見る限り、Purpleの回転数は5400rpm固定のようです(代理店の資料にはInteliPowerの表記があるため、箱にも書かれている)。

では、DIGA(DMR-BZT810)のHDD換装を行います。
DIGAのみならず、メーカー保証外の事を行う場合は、すべて『自己責任』でお願い致します。


続きを読む

DIGA(DMR-BZT810)のHDD換装を行います。理由は次の4点です。
  • 内蔵HDD(1TB)に加え外付けHDD(2TB)を付けているが、もうそろそろ満杯になりそう(予約確認では「容量不足で録画できない可能性がある」との警告が常に出ている)。
  • 外付けHDDを追加しても、DIGAに同時接続はできないため、利用する度に抜き差ししなくてはいけなくなり、例えUSB切替器を用いたところでとても面倒。
  • DIGA推奨の外付けHDD(2TB)をとほぼ同じ金額で4TBの内蔵HDDが購入できる。そして、BZT810で利用できる外付けHDDは2TBまで。
  • 保証はとっくに切れている(購入は2011年10月)。
とまあ、せっかくだしやってみよう的な考えですね。
って訳で、今回はその準備編、交換用HDDの選定とバックアップ用HDDの用意です。

続きを読む

Xperia Z3はDLNA/DTCP-IP対応。ってことは、DIGAで録画した番組が見られるはず。
ってことは十分知っているのですが、果たして何をどうすればそれができるのかはいまいち分かりませんでした。
が、このまま放っておくのももったいないので、再生できる方法を調べてみました。

続きを読む

DIGAには旧日立GSTの外付けHDDを付けていました。Twitterでつぶやいたと思いますが、DIGAの説明書をちゃんと読まずに3TBを買ったところ認識せず、改めて2TBを買ったものです。

が、いつの頃からかなかなか認識しなくなり、ついには「フォーマットしてください」という警告文が。うん、壊れたなと思い昨日また買ってきました。

今回買ったのはWDの「My Book AV」。決め手は「DIGA推奨」だったこと。なんかDIGAは他メーカーのレコーダーとは違って、「ATA-7 AVストリーミングコマンドセット」ってやつに対応しているらしく、これに対応していると有利らしいです。推奨マークがないものよりは安心感をとこれにしました。まあ、他に推奨マークが付いているのがバッファローかアイオーのやつで、そちらは高かったってのもあります。

さて、このDIGA推奨HDD。バッファローの当該製品の説明には「DIGAに搭載されているハードディスクと同等品を採用している」と書いてあり、WDもその対応製品を出しているということは、「DIGAの内蔵HDDはWD製だ」との結論に達しました。
が、HDD換装してみようかなと思いググったところ、見るページすべてで日立GSTのHDDが使われていると書かれていました。しかも、それ用のCinemastarではなく普通のDeskstarであると。
ってことは、今まで付けてた日立GSTの外付けHDDもストリーミングコマンドに対応してたんですかね? うーんなんだろ、新しいの買ったのもったいなく思えてきたな…(´・ω・`)

ところで、今換装用HDDを買うなら、元HGSTの工場で作っている東芝のHDDを買えば良いんですかね? てか、現行DIGAには東芝のHDDが載ってるのかな?

「DIGAの番組持ち出しでINFOBAR A01はUSB接続で番組を転送できない。」なんてパナのサイトには書かれていますが、やってみたところ、できました。手順は…
  1. DIGAとINFOBAR A01をUSBケーブルで繋ぐ
  2. INFOBAR A01をマスストレージモードにする
  3. DIGAでかんたん転送を行う
これだけでできます。

てなわけで、特別なことは必要なく、マスストレージモードでSDカードを読み書きできればUSB転送は基本的にできそうです。
まあ、パナのサイトでも明確には「できない」とは書いて無くて、「未対応か未確認」って表現でしたからね。番組転送するのにいちいちSDカードの脱着をしなくて済む分、手軽に番組持ち出しをすることができそうです。

ちなみに、DIGAの説明書にはDLNAでも番組を転送できるようなことが書いてありますが、INFOBAR A01のDLNAクライアントである「Smart Familink」ではできないようです。ついでに言うと、「Smart Familink」は見た目的にAQUOS専用に見えますが、前述のようにDLNAクライアントなので、DIGA内に保存されている番組を見ることができます。
てか、アプリレベルでDLNAに対応できるなら、レコーダーメーカーでそれぞれ専用っぽいDLNAクライアントを用意すれば良いのにと思いますけどね。最近iPhoneやiPadで操作できるアプリが出てきていますが、それと同じことだと思うんですが…。

んなわけで、今日届きました。
パナソニックのブルーレイDIGAでございます。型番はDMR-BZT810。当初はBZT710を買うつもりでしたが、テンキーが表面にあるリモコンが良いなと思い、それだけのためにBZT810にしました。1TBのHDDも前面i.Link端子も関係ありません。

で、昨日買ったD端子ケーブルでテレビと接続したものの、乱れた映像しか映らない。説明書を見ると初期設定画面が表示されているはずなのですが、どう見てもそれらしくは見えません。仕方なく「赤・白・黄色」のコンポジットケーブルで接続。昨日仕事場で「アナログテレビにどう接続すんの?」『D端子ですよ』「えー。そこは赤白黄色じゃなくちゃ…」なんて会話をしていたんですが、見事に赤白黄色でつなぐ羽目になりました(´・ω・`) その後初期設定を行い、D端子の出力設定をD1にしたら、ちゃんと映るようになりました。2500円のケーブルが無駄にならなくてよかったです。

映像の印象としては、十分綺麗だなと。高解像度の映像を480iまで落として出力していますが、潰れることなく綺麗に映っています。綺麗というよりは、ゲーム機のハイレゾ映像みたいな感じですね。でも、アナログテレビに映していても「地デジは綺麗」というのが十分に感じられます。
これはBlu-rayでもDVDでも一緒でした。Blu-rayは解像度落として、DVDのほうはきっとアップスケーリングしていると思われますが、どちらも鮮やかな映像で楽しむことができます。

てなわけで、どうも14型テレビで十分っぽいです。だって、これだけ見れれば十分でしょ?
当分液晶テレビは買わなくていいかな~と思いました。

Blu-rayレコーダーを買おうと決めてからDIGA(DMR-BZT810)の値段動向を見ているんですが、ここ最近の値段は一番安くて\78,000ぐらいの模様(価格.com基準)。で、Amazonは普段は9万円弱なのに、よく分からないタイミングでこの値段くらいまで下げてきます。先週もそんなことがあって、今週もそんな感じ。きっと、先週と同じように月曜日の日中になると9万円弱まで戻るんでしょうね。
んで、JCBカードユーザーのわんちゅうはできるだけAmazonで買いたい。なぜかというと、ポイントが普段は2倍のところ5倍になるから。この条件を満たすには10/25までに注文し、10/31までに発送されること。予算の目標金額は下旬に達成できますが、それを待っているとこのキャンペーンを逃してしまうんですね。

てなわけで、「この機会を逃してはいけないっ!!」と短絡的な考え方でポチッとしてしまいました。価格.comでの最安値に近い値段で買え、かつポイントも優遇される。他の注文方法で購入するメリットはないですよねぇ~( ̄ー ̄) まあ、予算が確保できていないという問題がありますが、これはどのみち今月下旬には確保でき、支払いまでには確実に間に合います。そんな前向きな気持ちでポチッてみました。

まあこれで地デジ難民を抜ける第一歩を踏み出したわけなんですが、果たして14インチのTVに接続して実用に耐えられるのか…。まあ、強制的に16:9で表示されるNewスーマリWiiでも支障なかったんだから、大丈夫と言えば大丈夫かな? てか、NewスーマリWiiの時に「なんか小さい」と書いたような気が…。気のせいかな(^^;)?

このページのトップヘ