わんちゅう日記

気ままにヒトリゴト

タグ:Linux


これの後にOracleが動いているかWindows上から確かめようと思い、SQL Developerで接続を試みたんですが、どうにもできない。CentOSに対してPingを投げると返ってくるので、ネットワークの問題では無いはず。じゃあファイアウォールかなーと思ってネットを検索してやってみたら、まさしくその通りでした。

そんなわけで、CentOS上のOracleに他マシンから接続するためのファイアウォールの設定手順です。もちろん対象は6.6です。

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いつの頃からか、apt-getをしても更新や新規パッケージの導入ができなくなりまして…(´・ω・`)

原因はaptが参照するサーバにDebian5.x(lenny)系のファイルが置かれなくなったことです。そんなわけで、以下の2行を/etc/apt/sources.listに追加してください。
deb http://archive.debian.org/debian/ lenny contrib main non-free
deb http://security.debian.org/ stable/updates main

これで従来通り、apt-getで色々パッケージを導入できるようになります。

今回参考したサイトは以下の所です。
この場を借りて、感謝申し上げます。

ども。新年早々いろいろPCを弄っていたわんちゅうです(・_・)
弄ると言っても、VMware上で動いているDebian(5.0.9)をVNC接続したいなと思って2時間くらい試行錯誤していただけです。宣言通り、初日の出は見に行かず、10時に起床するという寝正月となりました。

さて、そんなこんなで、VMware上で動くDebianにVNCで接続してみました。何でこんなことをしているかというと、それは一番最後に書きます。一言で言えば、「ノートPCだと画面狭いじゃん?」ということです。
で、コンセプトとしては、
  • VNCサーバは手動で起動/終了させる(SSHでログインして起動/終了させる)
  • 標準状態のまま設定をほとんど弄らない
てな感じです。なので、セキュリティ的には微妙なところになると思います。必要に応じてセキュリティの設定をしてください。
    【前提条件】
  • DebianはVer5.0.9(lenny)を標準的なインストールを行ったものとします。但し、VMware Toolsを使用しているため、さらには開発環境として使用しているため、次のパッケージが追加されています。
        gcc、make、gdb、jre、eclipse、linux-headers-2.6.26
  • VMwareのネットワーク設定は「ブリッジ」です。NAT環境では試しておりません
  • アットマークテクノ提供のArmadillo向け開発環境「ATDE 3」に合わせるため、ユーザー名は「atmark」になっています。また、atmark、rootのそれぞれのパスワードもATDE 3と同様です

なお、今回はVMware上のDebianに入れていますが、ネイティブ環境でも同様に対応できるものと思われます。

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旧LS-GLの外付けHDDから新LS-GLへコピー作業を継続中のわんちゅうさん。先ほど失敗しました。
cpコマンド実行中にTelnet切断したら、cpコマンドが止まっちゃったんですよ。「Telnetの切断=ログオフ」なので、よくよく考えたらユーザーが実行したコマンドはログオフしたら止まりますよね。それを勘違いしていて、Telnet切断後も実行中のコマンドは継続されると思ってたんです。そんなわけで、今は1フォルダずつコピー作業を行っています。

で、これじゃあPC経由してコピーしていた時と変わらないぞ、と方法を探したら、見つかりました。「コマンドをバックグラウンドで実行する」という方法を取れば、Telnet切断後もコマンドが実行され続けるそうです。

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