わんちゅう日記

気ままにヒトリゴト

タグ:MySQL

Twitterでちょっと話題になったハッシュタグ「#システム屋限定怪談2017」。Togetterでもまとめられております。 笑える物から笑えない物まで、これは流石にネタだろう、いやでもあり得るかもってものまで多種多様です。ITエンジニアの方々、本当お疲れさまでございます。

んで、見ていると「DBの検証環境と本番環境を間違えちゃった(∀`*ゞ)テヘッ」ってのが少なくないのかなと。だったらMySQLのプロンプトの表示を
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のように、今どこのスキーマに対して操作をしているか分かるようにする方法を紹介します。なお、この方法はCUIでMySQLを操作する(要はMySQL Monitorを利用する)場合のみに有効です。

今回対象のMySQLは次のバージョンです。
  • MySQL Community Server 5.6.27 (に付属のMySQL Monitor)
Windows版を使用しますが、その他プラットフォームでも利用できます。

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JBoss AS7のDatasourceとしてMySQLを追加するお話の続き。
以前は管理コンソール(localhost:9990)からJDBCドライバの組み込みとDatasourceの設定を行いました。一方、管理コンソールを使わず、モジュールを組み込む方法で行うことも出来ます。メリットはJBossを起動せずに設定が済むくらいですが、お仕事の都合上、こちらの方法も紹介します。

対象環境は管理コンソールの時と同じです。
  • JBoss Application Server 7.1.1.Final
  • Java SE Runtime Environment(JRE) 7u80
  • MySQL Community Server 5.6.27
  • MySQL Connector/J 5.1.39
JBossのホームディレクトリは「$JBOSS_HOME」と表します。実際にはJBossをインストールしたディレクトリ(C:\jboss-as-7.1.1.Finalなど)に読み替えてください。また、スタンドアロン環境とします。

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JBoss AS7のDatasourceとしてMySQLを追加するお話。

通常Webアプリは、アプリ自身が直接DBに接続します。しかし、アプリサーバにJBossを使用する場合、JBoss経由でDB接続を行うことが出来ます。これがDatasourceと呼ばれる機能です。

JBoss経由でDB接続を行うには、次の2つの作業が必要になります。
  1. RDBMSに応じたJDBCドライバの追加
  2. 接続先DBに応じたDatasourceの追加
今回はこの作業を管理コンソールから行う方法を紹介します。

なお、今回用いるソフトウェアは以下のバージョンなります。諸事情によりお仕事とほぼ同一構成です。
  • JBoss Application Server 7.1.1.Final
  • Java SE Runtime Environment(JRE) 7u80
  • MySQL Community Server 5.6.27
  • MySQL Connector/J 5.1.39
検証していませんが、WildFlyでもこの手法が使えると思います。

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お仕事での話。

DBパッチを作って動作確認をする際、MySQL Monitor(mysql.exe)を使用してコマンドプロンプトで実行しています。エディタで書いたSQLをコマンドプロンプトにペッと貼り付けるイメージです。
このときログが欲しくなるときがあります。が、コマンドプロンプトはファイル書き出し機能がありません。なので、バッファを最大限にして、全選択→コピー&ペーストで取得しています。でも、バッファを超えてしまったらログ取得できないんですよねぇ。
で、なんか良い方法無いかなと思っていたら、MySQL Monitor自体がファイル書き出し機能を持っていると教えて頂きました。

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