わんちゅう日記

気ままにヒトリゴト

タグ:Oracle

だいぶ時間が過ぎていますが、これの続きです。
市販のOracle解説書などを見ると、SQL*PlusでOracleに接続してDBをごにょごにょしています。これ、Oracleを実行しているPCとSQL*Plusを実行するPCが同じ場合は問題ないのですが、それぞれを別のPCで実行する場合、そのままでは接続できません。実システムでは大抵DB専用の「DBサーバー」なる物が用意されるため、同一PC上から接続する方がまれだったりします。
てな訳で、Oracle Database関連のソフトウェアが何も入っていないWindowsからSQL*Plusで他マシンで動くOracleに接続する方法を紹介します。

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これの後にOracleが動いているかWindows上から確かめようと思い、SQL Developerで接続を試みたんですが、どうにもできない。CentOSに対してPingを投げると返ってくるので、ネットワークの問題では無いはず。じゃあファイアウォールかなーと思ってネットを検索してやってみたら、まさしくその通りでした。

そんなわけで、CentOS上のOracleに他マシンから接続するためのファイアウォールの設定手順です。もちろん対象は6.6です。

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Oracle Database 11g Express Editionを普通にインストールすると、ユーザーは「system」が使えるかと思います。が、これでログインしてCSEなんかでテーブル一覧を参照すると…。
とまあ、システム的なテーブルが表示されて、とても見にくくなります。

ならと、新しくユーザーを追加して、システム的なテーブルが表示されないようにしましょうと。

そんなわけでございまして、今回はOracleへのユーザー追加の方法です。

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「CSVに余計な空白が入るんだけど…」

事の発端はこの一言。OracleのデータをCSVに出力するのですが、そのCSVファイルに余計な空白が入っていると。出力の処理自体は簡単な物で、select句の結果をカンマ区切りにしてspoolしているだけです。

んで、色々調べたところ、
  • データには空白は入っていない
  • CSVには空白が含まれる
ということが分かったので、select句に着目。試したところ出力方法の指定の仕方によって出力結果が変わることが分かりました。

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"オラクル"というと、ガンガンで連載していた「ツインシグナル」をつい思い浮かべてしまいます。事実、Oracleを聞いたときには「あ、シグナルと一緒だ」と思いましたから。ただ、バックアップとしてのオラトリオはいませんけどね(^^;)

で、そのデータベースのOracleさん、有償版しか無い、せいぜい期間限定の体験版があるくらいだと思ってたんですが、Visual Studioのような「Express Edition」が存在するとのこと。これならOracleの学習を気兼ねなく出来ますね。制限事項もSQLの学習には支障ない物なので、これを導入しました。今回はこの導入手順を紹介します。

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