わんちゅう日記

気ままにヒトリゴト

タグ:ThinkPad

auひかりでのヨドバシクーポンを使ってSSD(Crucial MX200)を購入。なぜかディスクアクセスが止まらず使い物にならなくなったX201sをSSD化するとともにWindows10を入れました。
概ね問題は無いものの、Edgeや設定画面などWindows10で新しくなった画面において、トラックポイントによるスクロールが利かずとても不便な結果に。かといってWindows7に戻すのももったいなく、ネット検索や試行錯誤した結果できるようになりましたのでその手順を紹介します。

なお、対象はWindows10 2015 November update (build 10586) 64bitをクリーンインストールしたものとします。そして注意書きです。
Lenovoから提供されているソフトウェアを使用しますが、ThinkPad X201sは動作対象外です。その為、必ず成功する保証はありません。
全て自己責任で実施して頂きますようお願い申し上げます(ゝω・)v


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先日、「ThinkVantage System Update」を行ってからBluetoothが使えなくなっていました。Bluetoothを有効にするとこんなダイアログが表示されるんですね。
んで、今までじっくり対策する時間が無かったので今日対策をしました。

結果としては、System Updateでインストールされた「Thinkpad Bluetooth with Enhanced Data Rate Software」が原因で、これをアンインストールしたらBluetoothが使えるようになりました。ただ、通常はこれでアップデートするのが正しい手順です。

実は、Windows Updateに「ThinkPad Bluetooth 3.0」というアップデートが載っていまして、これをインストールしてしまったのが根本的な原因です。
スペック上、X201sのBluetoothは「2.1+EDR」なのですが、なぜかWindows Updateでは「3.0」のソフトウェアがダウンロードできます。一方、レノボが提供するドライバは当然のごとく2.1+EDRが最新版です。なので、「バージョンが違うから」という理由でSystem updateがVer2.1+EDR版のドライバをインストールをするのが当然のことです。
が、Windows Updateにて3.0ドライバを入れられたX201sは、Bluetooth関連のソフトウェアがすべて3.0用に置き換えられています。そこに2.1+EDR用のドライバが入ってしまったから、「新しいソフトに古いドライバなんか使えないよ(゚д゚)バーカ」と言われてしまったのです。なので、これをアンインストールしたら元から入っていたVer3.0用のドライバが復活し、Bluetoothが使えるようになったのです。

そんなわけで、上記のダイアログが出たら、まずはドライバのアンインストールから始めてみてください。きっと、解決すると思います。

ふと気づくと、Thunderbirdでトラックポイントでのスクロールができなくなっていました。ん~でも、5へのバージョンアップ後にスクロールができていたような気がするんだけどな…。
まあ、それを不思議がっても現状は変わらないわけで、せっせとその解決方法を検索しました。それによると、Ver3のころもスクロールできなかったみたいですね…って、この頃は何も設定せず普通にスクロールしてたぞ(; ̄~ ̄)?

  1. C:\Program Files\Lenovo\TrackPointを開く
  2. 万が一に備えてtp4table.datをコピー→ペースト
  3. tp4table.datをテキストエディタ(メモ帳など)で開く
  4. 次の行を検索
    ; Mozilla Firefox
    *,*,firefox.exe,*,*,MozillaWindowClass,WheelVkey,0,9
  5. その次の行に以下の2行を追加する
    ; Mozilla Thunderbird
    *,*,thunderbird.exe,*,*,*,WheelVkey,0,9
  6. Windowsを再起動するか、tp4serv.exeのプロセスを再起動する
というわけで、無事Thunderbirdでトラックポイントによるスクロールができるようになりました。

不思議なのは今までThunderbirdで何不自由なくトラックポイントでスクロールができていたこと。これが何で急にできなくなってしまったのか、それだけが謎であります。

今回の方法は下記のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

ThinkPadを買ったのにまだThinkVantageのメルマガを購読しているわんちゅうさん。特に害はないし、周辺機器をお得な値段で買えればなと思って読んでいます。
で、今日来たメルマガで気になったこと。
1440×900ドットの12.1型液晶は、部材メーカーからの供給がまもなく終了します。
世の12.1型のノートPCは大抵1280×800ドットです。そんな中、X201sは1440×900という一回り広い(≠大きい)液晶を積んでいます。もともと予定していたX201からX201sに狙いを変えた最大のポイントはココです。CPUの能力より画面の広さを優先しました。
でですよ、供給終了で気になるのは、保守部品としてどれくらい数を抱えるの? ということです。わんちゅうの知っている限りでは、この解像度の液晶はX201sと先代のX200sで採用されているので、それなりの数は必要になるでしょう。そして、ThinkPadは他社と比較して保守期間が長いので、さらにそれを上乗せする分を持つんでしょうねぇ…。自分が使っている間に部品が終わってしまわないか、気になるところです。

そのような訳でして、1440×900の液晶を積んだX201sが欲しい方はお早めにご注文ください。おそらく4月くらいまでにX201/201sの後継モデルが出ると思いますが、それに1440×900のモデルは存在しないようです。

余談ですが、我がX201sの液晶。思っていた以上に視野角が狭く、少しでも角度を変えると色が変わります。これがちょっと残念な点かな…。

ThinkPadには矢印キーの上にブラウザキーと呼ばれるキーがあります。左キーの上は戻るキー、右キーの上は進むキーです。その名の通り、ブラウザの戻ると進むに割り当てられています。
が、このキー、例えばブラウザでテキスト入力中に間違って押してしまうと、ページ遷移によってそれまで入力していた内容が消えてしまうんですね。わんちゅうも何回か経験がありますが、これを無効にしたいと思っていました。
んで、その方法調べた結果、レノボが提供する「キーボード カスタマイズ・ユーティリティー」で無効にすることができました。これで押し間違いなんて怖くありませんな(`・ω・´)
Windows 7/10で使用するときはVista用をダウンロードしてください。また、対象機種にX201/X201sは入っていませんが、わんちゅうが試した限りでは使えています。
なお、インストール終了時に「このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります」と表示された場合は、キャンセルを押下してから「C:\DRIVERS\WIN\KEYCUSTM\setup.exe」を実行してください。これがユーティリティーのインストールファイルになります。インストールが完了すると、再起動後にスタートメニューの[ThinkVantage]にキーボード カスタマイズ・ユーティリティが追加されています。

ちなみに、無効にしたからと言ってユーティリティーをアンインストールすると、なぜか有効に戻ってしまいます。ユーティリティーでの設定を反映し続けるためにはユーティリティーをアンインストールしてはいけないようです。

昨日書いた通り、今朝は中程の車両に乗車。思ったよりは混んでいましたが、運良く戸塚で座れました。戸塚から座れたのは本当久しぶりです。

さて、素で間違ってそれなりに後悔していることが1つ。

なんで64bit版にしてしまったんだ…(´・ω・`)

今回は32bitにして、Win8以降で64bitにしようとここに書いたのにもかかわらず、64bitにしてしまいましたからねぇ…。気付いたのは届いてからだったりします。

こうね、開発ツールを接続しようとすると、64bitが悪い意味で利いてくるんですよ。ドライバ対応してるのかなとかね。
まあ、最悪OS入れ替えですね。実家にWin2000が余ってるんで。これはこれで古すぎて問題になるかもしれませんが…。

国内メーカーみたく32bitと64bitを選べたら尚更良かったのになぁ~。

ども。昨晩から買ったばかりのPCのリカバリ作業を一晩かけてやっていたわんちゅうです。寝たのは今日の朝の5時、起きたのは先ほど14時前です。しかもまだリカバリできていないどころか、9割ほど修理送りになる予定です(・_・)!

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